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安宅の関 アタカノセキ

3件 の用語解説(安宅の関の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あたか‐の‐せき【安宅の関】

石川県小松市に鎌倉初期にあった関所。謡曲「安宅」、歌舞伎勧進帳」の舞台。

出典|小学館
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

あたかのせき【安宅の関】

石川の日本酒。酒名は、義経、弁慶の伝説が残る安宅の関に由来。すっきりした辛口の味わいの大吟醸酒。原料米は山田錦。仕込み水は白山の伏流水。蔵元の「山本酒造本店」は明治元年(1868)創業。所在地は能美市末寺町。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

あたかのせき【安宅の関】

小松市安宅にあったという関。謡曲「安宅」、歌舞伎「勧進帳」で有名。

出典|三省堂
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