コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

安田青風 やすだ せいふう

1件 の用語解説(安田青風の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安田青風 やすだ-せいふう

1895-1983 大正-昭和時代の歌人。
明治28年3月8日生まれ。服部嘉香(よしか)にまなび,「詩歌」をへて昭和2年「水甕(みずがめ)」に入社。石井直三郎,尾上柴舟(おのえ-さいしゅう)に師事。21年長男の安田章生(あやお)と「白珠(しらたま)」を創刊,主宰。昭和58年2月19日死去。87歳。兵庫県出身。姫路師範卒。本名は喜一郎。歌集に「春鳥」「立岡山」など。
【格言など】一本の松よろけたつ丘のうへああ松らしきそのよろけざま(「歳月」)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

安田青風の関連キーワード中河幹子伊藤生更大坪草二郎岡山巌古賀愛子佐竹弥生鈴木康文谷邦夫野上草男松田常憲

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone