安藤叔明(読み)あんどう しゅくめい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安藤叔明」の解説

安藤叔明 あんどう-しゅくめい

1808-1842 江戸時代後期の画家
文化5年生まれ。京都にでて画を岡本豊彦に,書を頼山陽にまなぶ。儒学に通じ,詩歌をよくした。天保(てんぽう)13年10月死去。35歳。能登(のと)(石川県)出身通称弥兵衛別号千丈

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む