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定める サダメル

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デジタル大辞泉の解説

さだ・める【定める】

[動マ下一][文]さだ・む[マ下二]
決定する。きめる。「この地を都と―・める」
よりどころや従うべきものとしてきめる。制定する。「法の―・めるところに従う」「憲法を―・める」
はっきりさせる。「態度を―・める」
落ち着かせる。安定させる。「住居を―・める」「身を―・める」
静める。治める。「天下を―・める」
評定する。議論する。
「しばし舟をとどめて、とかく―・むることあり」〈土佐
決める[用法]

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

さだめる【定める】

( 動下一 ) [文] マ下二 さだ・む
物事をある状態に維持するため、きまりを作る。制定する。規定する。 「規則を-・める」 「法律の-・めるところにより処罰する」 「国境線を-・める」
いろいろある中から、ある物・地点・範囲を選んでそれときめる。きめる。 「目標額を-・めて毎月積み立てる」 「ねらいを-・める」 「行く先も-・めぬ旅」
安定させる。こうだと断定する。 「月の晴れ曇る事-・めがたし/徒然 44
平定する。静める。 「天の下治めたまひ食おず国を-・めたまふと/万葉集 199
物事をきめるために議論する。評議する。 「しばしふねをとどめて、とかく-・むることあり/土左」 〔「定まる」に対する他動詞〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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