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定まる サダマル

デジタル大辞泉の解説

さだま・る【定まる】

[動ラ五(四)]
決定する。きまる。「方針が―・る」「運命が―・る」「心が―・る」
明らかになる。はっきりする。「話の焦点が―・る」
落ち着く。安定する。「評価が―・る」「―・った収入」
治まる。静まる。「天候が―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さだまる【定まる】

( 動五[四] )
考え・方針などがきちんとできあがる。確定する。きまる。 「方針が-・る」 「いまだに目標が-・らない」
体の位置・姿勢などが変化しないようになる。安定する。 「腰が-・らない(=対スル態度ガハッキリシナイ)」 「足元が-・らない」
安定した良い状態になる。落ち着く。 「天候が-・らない」 「事移り世の中-・らぬ折は/源氏 澪標
慣例・様式となる。 「 - ・った用紙がある」 「神世には歌の文字も-・らず/古今 仮名序」 〔「定める」に対する自動詞〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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