日本歴史地名大系 「宮井」の解説
宮井
みやい
紀ノ川の南に広がる平野を潤す用水路。紀ノ川の旧河道を利用したと考えられ、江戸時代には
元亨元年(一三二一)五月二六日付沙弥縁心田地寄進状(歓喜寺文書)に「高社毎月十四日法花転読并毎日御供料田坪付事」として、
宮井
みやゆ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
紀ノ川の南に広がる平野を潤す用水路。紀ノ川の旧河道を利用したと考えられ、江戸時代には
元亨元年(一三二一)五月二六日付沙弥縁心田地寄進状(歓喜寺文書)に「高社毎月十四日法花転読并毎日御供料田坪付事」として、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...