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宿因 しゅくいん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

宿因
しゅくいん

仏教用語。現世でよい,あるいは悪い結果をもたらす,過去世の原因をいう。俗には現世でよい結果をもたらす,過去世の原因をいう。宿縁ともいう。

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デジタル大辞泉の解説

しゅく‐いん【宿因】

仏語。現世に影響を及ぼす前世の行為。前世の因縁。宿縁。すくいん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅくいん【宿因】

〘仏〙 「 宿縁しゆくえん 」に同じ。すくいん。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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