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寂禅 じゃくぜん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寂禅 じゃくぜん

985-1067 平安時代中期の僧。
寛和(かんな)元年生まれ。天台宗。朝廷につかえ宮内丞となる。のち比叡(ひえい)山の慶円(けいえん)のもとで出家。天台の教学をおさめ,慶祚(けいそ)に密教をまなぶ。晩年,近江(おうみ)(滋賀県)石塔寺にはいる。治暦(じりゃく)3年8月21日死去。83歳。京都出身。俗姓は菅野。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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