日本歴史地名大系 「寺池村」の解説
寺池村
てらいけむら
登米郡南部の北上川西岸に位置する。北方の
近世を通じ、一門登米伊達氏(本姓白石氏)の所領となり、その居館が置かれた。慶長六年(一六〇一)一月一〇日、伊達政宗は仙台城下を起点として、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
登米郡南部の北上川西岸に位置する。北方の
近世を通じ、一門登米伊達氏(本姓白石氏)の所領となり、その居館が置かれた。慶長六年(一六〇一)一月一〇日、伊達政宗は仙台城下を起点として、
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