コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尊性法親王 そんしょうほうしんのう

1件 の用語解説(尊性法親王の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

尊性法親王

江戸前期の親王。後陽成天皇第5皇子。名は毎敦、謚号を仏母心寺。大覚寺で得度する。東寺長者に補せられた。二品に叙せられる。慶安4年(1651)薨去、50才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

尊性法親王の関連キーワード後高倉院式乾門院有子内親王(2)惟明親王尊性法親王(1)高倉永康道深法親王能子内親王藤原孝範本子内親王

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone