小山長村(読み)おやま ながむら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小山長村」の解説

小山長村 おやま-ながむら

1217-1269 鎌倉時代の武将。
建保(けんぽ)5年生まれ。小山朝長の長男。寛喜(かんぎ)2年(1230)ごろ家督をつぎ,下野(しもつけ)(栃木県)の守護,小山城主となる。ほかに武蔵(むさし),陸奥(むつ),尾張(おわり),播磨(はりま)などに所領をもった。文永6年8月15日死去。53歳。通称は五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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