20世紀日本人名事典 「小野圭次郎」の解説
小野 圭次郎
オノ ケイジロウ
明治〜昭和期の英語教育者,英語学者
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
明治〜昭和期の英語教育者,英語学者
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…また,藤森良蔵(1882‐1946)と塚本哲三(1881‐1953)とは,1917年9月から受験雑誌《考へ方》を創刊し,〈考へ方研究社〉をおこして,〈考へ方主義〉にもとづく多くの受験参考書を出版した。藤森の〈考へ方主義〉の影響下に書かれた,小野圭次郎《英文の解釈・考へ方と訳し方》(山海堂,1921)は,72年までに1050版,600万部を売ったという。赤尾好夫が日本で初めて通信添削形式による受験指導を始めたのは1932年のことであるが,赤尾好夫《英語基本単語熟語集》(旺文社,1942)も,〈豆単〉とよばれて受験生に歓迎された。…
※「小野圭次郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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