日本歴史地名大系 「尾太鉱山」の解説
尾太鉱山
おつぷこうざん
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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Oppu mine
青森県中津軽郡西目屋村にあったCu・Pb・Znの鉱脈鉱床。中・古生層とこれを貫く花崗閃緑岩,これを覆う中新世の凝灰岩類からなる。主脈の尾太本
執筆者:佐藤 憲隆
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…薪炭の供給地でもあったが,現在は稲作とリンゴ栽培が中心。尾太(おつぷ)鉱山は明和年間(1764‐72)に最盛期を迎えたが,明治以降は休山を繰り返した。第2次大戦後再開発され,銅,亜鉛,鉛などの鉱山として活況を呈したが,1978年閉山した。…
※「尾太鉱山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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