日本歴史地名大系 「尾太鉱山」の解説
尾太鉱山
おつぷこうざん
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
Oppu mine
青森県中津軽郡西目屋村にあったCu・Pb・Znの鉱脈鉱床。中・古生層とこれを貫く花崗閃緑岩,これを覆う中新世の凝灰岩類からなる。主脈の尾太本
執筆者:佐藤 憲隆
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…薪炭の供給地でもあったが,現在は稲作とリンゴ栽培が中心。尾太(おつぷ)鉱山は明和年間(1764‐72)に最盛期を迎えたが,明治以降は休山を繰り返した。第2次大戦後再開発され,銅,亜鉛,鉛などの鉱山として活況を呈したが,1978年閉山した。…
※「尾太鉱山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新