尿嚢(読み)ニョウノウ

関連語 爬虫 名詞

精選版 日本国語大辞典 「尿嚢」の意味・読み・例文・類語

にょう‐のうネウナウ【尿嚢】

  1. 〘 名詞 〙 高等脊椎動物の発生中の胚にみられる嚢。内臓葉から形成される尿膜嚢状になったもので、尿嚢柄と呼ばれる部分によって胚体の消化管と連続するとともに、羊膜漿膜の間の胚体外体腔に広がる。発生の初期には主として排出物をため、後には呼吸器官としても働く。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む