尿嚢(読み)ニョウノウ

関連語 爬虫 名詞

精選版 日本国語大辞典 「尿嚢」の意味・読み・例文・類語

にょう‐のうネウナウ【尿嚢】

  1. 〘 名詞 〙 高等脊椎動物の発生中の胚にみられる嚢。内臓葉から形成される尿膜が嚢状になったもので、尿嚢柄と呼ばれる部分によって胚体の消化管と連続するとともに、羊膜と漿膜の間の胚体外体腔に広がる。発生の初期には主として排出物をため、後には呼吸器官としても働く。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む