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屍姦 しかんnecrophilia

翻訳|necrophilia

4件 の用語解説(屍姦の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

屍姦
しかん
necrophilia

死体 (性) 愛ともいう。性倒錯の一種。死体に対して性愛を感じ,性的満足を得る行為である。ときには屍姦のあと,死体を食べることもある (バンピリズム) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

しかん【屍姦】

死体を姦淫かんいんすること。異常性欲の一種。ネクロフィリア。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

屍姦
しかん

死体に性的衝動を感じ、それを実行するもので、死体に対してのみ性欲の満足が得られることをいう。性対象を異常なものにのみ求める性倒錯であり、性欲の質的異常の一つ。すなわち、自己の性的欲望を達するためには、生きた人ではかなわず、やむなく死体を相手にするというもの。外国での報告例はあるが、日本における事例はきわめて少ない。[栗原文男]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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