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屍姦 しかん necrophilia

翻訳|necrophilia

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

屍姦
しかん
necrophilia

死体 (性) 愛ともいう。性倒錯の一種。死体に対して性愛を感じ,性的満足を得る行為である。ときには屍姦のあと,死体を食べることもある (バンピリズム) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

し‐かん【××姦】

死体を相手にして性交すること。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しかん【屍姦】

死体を姦淫かんいんすること。異常性欲の一種。ネクロフィリア。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

屍姦
しかん

死体に性的衝動を感じ、それを実行するもので、死体に対してのみ性欲の満足が得られることをいう。性対象を異常なものにのみ求める性倒錯であり、性欲の質的異常の一つ。すなわち、自己の性的欲望を達するためには、生きた人ではかなわず、やむなく死体を相手にするというもの。外国での報告例はあるが、日本における事例はきわめて少ない。[栗原文男]

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