山崎長徳(読み)やまざき ながのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山崎長徳」の解説

山崎長徳 やまざき-ながのり

1552-1620 織豊-江戸時代前期の武士
天文(てんぶん)21年生まれ。越前(えちぜん)(福井県)の人。朝倉義景,明智光秀,佐久間安政につかえたのち,前田利長の臣となり,放生津(ほうじょうづ)城をまもる。関ケ原戦いで活躍し,加賀金沢藩の重臣となった。元和(げんな)6年11月11日死去。69歳。通称は庄兵衛,長門。号は閑斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む