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山江村 やまえ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

山江〔村〕
やまえ

熊本県南部,九州山地の南斜面から人吉盆地西部にかけて広がる村。 1889年山田村と万江 (まえ) 村が合体して発足。村域の大部分は山地で,シイタケ,クリ,メロンなどを産し,林業も行われる。最近は和牛の飼育や酪農も行われ,またタバコ栽培は土壌条件に恵まれ良質なものが生産されている。重要文化財の毘沙門天像を所蔵する古刹の高寺院がある。村域の一部は五木五家荘県立自然公園に属する。九州自動車道が北部肥後峠をトンネルで抜けて町域を南下。面積 121.19km2。人口 3422(2015)。

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