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岌岌 キュウキュウ

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デジタル大辞泉の解説

きゅう‐きゅう〔キフキフ〕【××岌】

[ト・タル][文][形動タリ]
山などが高いさま。
「(屏風岩ハ)半空(なかぞら)より一文字に垂下して、―たる其の勢」〈紅葉金色夜叉
きわめて危ないさま。
「国勢の孤立して、―たるをも顧みず」〈竜渓経国美談

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大辞林 第三版の解説

きゅうきゅう【岌岌】

( トタル ) [文] 形動タリ 
高いさま。
危ういさま。 「国勢の孤立して-たるをも顧みず/経国美談 竜渓
動きの速いさま。 「 -たる其勢、幾ほとんど眺むる眼まなこも留らず/金色夜叉 紅葉

出典|三省堂
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