
と通用する。山の崇高の意より、人の徳性の上に移して、尊崇・崇尚のように用いる。
m、嵩・
siongは声近く、通用する。〔爾雅、釈山〕に「山大にして高きは
なり」とあり、山には
高といい、嵩は山の名、崇は尊崇の意に用いる。
▶・崇英▶・崇遠▶・崇演▶・崇廈▶・崇
▶・崇崖▶・崇閣▶・崇岳▶・崇簡▶・崇鑒▶・崇巌▶・崇基▶・崇貴▶・崇議▶・崇極▶・崇遇▶・崇敬▶・崇闕▶・崇軒▶・崇賢▶・崇厚▶・崇宏▶・崇岡▶・崇曠▶・崇高▶・崇厳▶・崇侈▶・崇酒▶・崇秀▶・崇
▶・崇峻▶・崇奨▶・崇尚▶・崇飾▶・崇信▶・崇深▶・崇
▶・崇盛▶・崇昔▶・崇絶▶・崇阻▶・崇喪▶・崇尊▶・崇替▶・崇台▶・崇重▶・崇朝▶・崇特▶・崇篤▶・崇拝▶・崇
▶・崇閥▶・崇班▶・崇卑▶・崇武▶・崇文▶・崇奉▶・崇名▶・崇
▶・崇麗▶・崇嶺▶・崇論▶
崇・恩崇・欽崇・功崇・広崇・光崇・信崇・尊崇・登崇・敦崇・隆崇出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...