工作物(読み)コウサクブツ

精選版 日本国語大辞典 「工作物」の意味・読み・例文・類語

こうさく‐ぶつ【工作物】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 材料に機械加工を行ない、組み立てて作りあげた物品製作物。製作品
  3. 法律で、労力を加えて土地に接着して製作または築造された設備をいう。建物、へい、橋、トンネル、ダム、電柱、池、井戸など。
    1. [初出の実例]「地上権者は他人の土地に於て工作物又は竹木を所有する為め其土地を使用する権利を有す」(出典:民法(明治二九年)(1896)二六五条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む