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機械加工 きかいかこうmachining

世界大百科事典 第2版の解説

きかいかこう【機械加工 machining】

工作機械を用いて金属またはそれに準ずる材料(プラスチックなど)を加工すること。美術品工芸品では,その製作がほとんど手作業に依存しているものもあり,それゆえの製作数の少なさ,あるいは個々の微妙な差異に価値があることが多々ある。これに対して機械加工は工業製品を作ることをその目的としており,したがって同一形状のものをすぐれた精度で大量に作ることが重要視され,このためそれぞれの加工を行う専用あるいは汎用工作機械が開発されている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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