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巫・覡 かんなぎ

大辞林 第三版の解説

かんなぎ【巫・覡】

〔古くは「かむなき」。神かむぎ、の意〕
神に仕えることを務めとする人。神をまつり、神楽かぐらを奏し、また「神降ろし」をする。祝はふりとともに禰宜ねぎより下級の神職。かみなき。こうなぎ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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