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神語 シンゴ

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デジタル大辞泉の解説

しん‐ご【神語】

神の言葉。
神聖な言葉。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しんご【神語】

神の言葉。神託。
霊妙な言葉。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の神語の言及

【記紀歌謡】より

…おそらく宮廷において同一の歌が繰り返し誦詠されたことから生じたものであろうか,多様な命名の仕方によっている。たとえば歌の内容・歌詞にもとづくものに〈神語(かむがたり)〉(上記の〈八千矛の神の歌〉),〈思国歌(くにしのびうた)〉〈夷振(ひなぶり)〉〈宮人振(みやびとぶり)〉〈天田振(あまだぶり)〉,歌唱者(集団)にもとづくものに〈久米(くめ)歌〉〈天語(あまがたり)歌〉,歌唱法にもとづくものに〈志都(しず)歌(静歌)〉〈志良宜(しらげ)歌(尻上げ歌)〉,歌の場にもとづくものに〈盞(うき)歌〉〈寿(ほぎ)歌〉〈酒楽(さかくら)の歌〉〈童謡(わざうた)〉などがあげられる。
[内容と特性]
 記紀歌謡の大半は7~8世紀の宮廷のしかるべき機会に誦詠されたもので,個々の歌にはそれ相当の由緒・縁起が伴われていた。…

【八千矛神】より

…武神としての名とみられる。この名は《古事記》にみえ,4首からなる物語的問答歌(〈神語(かむがたり)〉という)の主人公として登場する。武人的英雄神ヤチホコノカミは高志(こし)(越)国の沼河比売(ぬなかわひめ)に求婚する。…

※「神語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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