常寂光土(読み)ジョウジャッコウド

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「常寂光土」の意味・読み・例文・類語

じょう‐じゃっこうどジャウジャククヮウド【常寂光土】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。四土の一つ常楽我浄四徳を具する法身毘盧舎那仏の住する浄土。常寂光。寂光土。
    1. [初出の実例]「証此理仏亦名常寂光土毗盧遮那」(出典秘蔵宝鑰(830頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「常寂光土」の意味・わかりやすい解説

常寂光土
じょうじゃくこうど

宇宙の究極的真理としての仏陀が住する浄土で,永遠で煩悩もなく,絶対の智慧の光に満ちているという。四土の一つ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む