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タブノキ

デジタル大辞泉の解説

たぶ‐の‐き【×椨】

クスノキ科の常緑高木。暖地の海岸近くに生え、高さ10~15メートル。葉は長楕円形で厚い。初夏、黄緑色の花が円錐状に集まって咲く。実は丸く、黒紫色に熟す。材は建築・家具などに、樹皮や葉は黄八丈染料線香に用いる。いぬぐす。たまぐす。やまぐす。

たぶ【×椨】

タブノキのこと。「の実」

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大辞林 第三版の解説

たぶのき【椨】

クスノキ科の常緑高木。暖地の海岸地方に生える。高さ15メートルに達する。葉は長楕円形で質厚く光沢があり、枝先付近に多数互生する。晩春、枝端から円錐花序を出し、黄緑色の小花を多数つける。材は枕木・家具などに用い、樹皮や葉の粉末は線香の結合剤に、樹皮はタンニンを含み黄褐色の染料にもする。タブ。イヌグス。ダマ。ダモ。クスダモ。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

椨 (タブ)

植物。クスノキ科の常緑高木,園芸植物,薬用植物。ヤブニッケイの別称

椨 (タブノキ・タブ)

学名:Machilus thunbergii
植物。クスノキ科の常緑大高木,園芸植物,薬用植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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