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平元梅隣 ひらもと ばいりん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平元梅隣 ひらもと-ばいりん

1660-1743 江戸時代中期の儒者,俳人。
万治(まんじ)3年5月8日生まれ。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩士平元正芳の次男。延宝7年京都にでて医術をまなび,朴玄と名のる。金蘭斎(こん-らんさい)とまじわる。晩年は帰郷して俳諧(はいかい)を梅津其雫(きだ)にまなんだ。寛保(かんぽう)3年8月17日死去。84歳。通称は小助,仲弼(なかすけ)。別号に月潭。著作に「梅の月」「中庸私説」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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