石河政郷(読み)いしこ まささと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石河政郷」の解説

石河政郷 いしこ-まささと

1660-1743 江戸時代前期-中期の武士。
万治(まんじ)3年生まれ。石河利政の養嗣子尚政(なおまさ)の子。幕臣。貞享(じょうきょう)元年家督をつぐ。書院番,小納戸(こなんど)の番士をへて,正徳(しょうとく)4年御使番。長崎におもむき目付代をつとめ,5年長崎奉行となる。寛保(かんぽう)3年9月21日死去。84歳。通称は三右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む