石河政郷(読み)いしこ まささと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石河政郷」の解説

石河政郷 いしこ-まささと

1660-1743 江戸時代前期-中期の武士。
万治(まんじ)3年生まれ。石河利政の養嗣子尚政(なおまさ)の子。幕臣。貞享(じょうきょう)元年家督をつぐ。書院番,小納戸(こなんど)の番士をへて,正徳(しょうとく)4年御使番。長崎におもむき目付代をつとめ,5年長崎奉行となる。寛保(かんぽう)3年9月21日死去。84歳。通称は三右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む