コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

広山恕陽 こうざん じょよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

広山恕陽 こうざん-じょよう

?-1623 江戸時代前期の僧。
曹洞(そうとう)宗。越前(えちぜん)(福井県)宝円寺象山徐芸の法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺にのぼったのち,宝円寺,丹波永沢寺(兵庫県),越前竜泉寺などの住持となった。慶長19年金沢藩主前田利常(としつね)にまねかれ,越中(富山県)瑞竜寺をひらいた。元和(げんな)9年1月14日死去。上野(こうずけ)(群馬県)出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

広山恕陽の関連キーワード瑞龍寺(富山県)泰山雲尭曹洞

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android