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広精風 コウショウフウ

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デジタル大辞泉の解説

こうしょう‐ふう〔クワウシヤウ‐〕【広精風】

能の芸格の分類の一。世阿弥が九段階に分けたうちの第五位(中三位の第二)。広く精(こま)やかな芸の花を咲かせる種のめばえる、能芸の基本をなす芸境。→九位(きゅうい)

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大辞林 第三版の解説

こうしょうふう【広精風】

世阿弥の能楽用語。九位きゆういの中三位の第二。芸の全域を一通り習い覚えた段階で、芸の進展・後退の境界とする。 → 九位

出典|三省堂
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