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弗化カルシウム フッカカルシウム

2件 の用語解説(弗化カルシウムの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふっか‐カルシウム〔フツクワ‐〕【×弗化カルシウム】

弗素カルシウム化合物。無色の立方晶系の結晶。水に不溶。天然には蛍石として産出。弗素化合物やガラスの原料。単結晶分光測定用プリズムなどに利用する。化学式CaF2

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ふっかカルシウム【弗化カルシウム】

天然には蛍石として産出し、これは赤・黄・青などに着色していることが多いが、純粋なものは無色の結晶。化学式 CaF2 熱するとリン光を発する。単結晶は赤外線や紫外線をよく透過するので光学装置に用いられ、またフッ素化合物の原料となる。

出典|三省堂
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