張番(読み)ハリバン

精選版 日本国語大辞典 「張番」の意味・読み・例文・類語

はり‐ばん【張番】

  1. 〘 名詞 〙 見はって番をすること。また、その人。見はりばん。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「味方よりはり番をも一人出さず」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む