後藤漆谷(読み)ごとう しっこく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤漆谷」の解説

後藤漆谷 ごとう-しっこく

1749-1831 江戸時代中期-後期の詩人。
寛延2年生まれ。後藤芝山(しざん)らにまなび,頼山陽(らい-さんよう)と親交があった。書画にもすぐれた。天保(てんぽう)2年5月死去。83歳。讃岐(さぬき)(香川県)出身。名は苟簡(こうかん)。字(あざな)は子易。通称は勘四郎。別号に木斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む