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従属理論 じゅうぞくりろん dependency theory

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

従属理論
じゅうぞくりろん
dependency theory

1960年代にラテンアメリカで提唱された経済開発・戦略理論。資本主義社会には「中心」として支配する立場と,「周辺」として従属的地位に置かれる立場とがある。先進国と発展途上国支配階級と大衆はそれぞれ支配と従属の関係にあり,「中心」同士が結び付いて「周辺」を搾取するとみなす点が一つの特徴。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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