デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「得閑斎」の解説
得閑斎(初代) とくかんさい
寛延元年8月14日生まれ。京都の商人。九如館鈍永(きゅうじょかん-どんえい)の高弟で,のち一派をたてた。文化10年7月29日死去。66歳。姓は山田。通称は太右衛門。別号に繁雅,以閑。編著に「狂歌かひこの鳥」「狂歌芦の若葉」など。
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...