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御巫 ミカンナギ

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デジタル大辞泉の解説

み‐かんなぎ【×巫】

律令制で、神祇官に属し、神事に奉仕した女官。
明治4年(1871)神祇省に置かれ、祭典に従事した女性の職。

出典|小学館
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世界大百科事典内の御巫の言及

【巫女∥神子】より

…鈴振り神子,湯立神子,神楽神子とも称される。これにもローカルタームがあって,宮中の神事に奉仕した御巫(みかんこ),伊勢神宮の斎宮(いつきのみや),賀茂神社の斎院またはアレオトメ,熱田神宮の惣の市(そうのいち),鹿島神宮の物忌(ものいみ),厳島神社の内侍(ないし),美保神社の市(いち)などが著名である。けれども現在では,本来の神がかり現象を示すものはほとんどみられない。…

※「御巫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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