御澄まし(読み)オスマシ

デジタル大辞泉 「御澄まし」の意味・読み・例文・類語

お‐すまし【▽御澄まし】

[名](スル)
1 取り澄ますこと。また、その人。「そんなにお澄まししなくてもいいんだよ」
2 「澄まし汁」を丁寧にいう語。
[類語]汁物・吸い物・汁・羹あつもの・澄まし汁・お汁つゆ・お付け・味噌汁・おみお付け・粕汁・納豆汁・薩摩汁・けんちん汁・豚汁・とろろ汁・三平汁・のっぺい汁・鯉濃こいこく・水団すいとん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む