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巻繊汁 ケンチンジル

3件 の用語解説(巻繊汁の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けんちん‐じる【繊汁】

つぶした豆腐とせん切りにした野菜を油で炒め、澄まし汁仕立てにしたもの。 冬》

出典|小学館
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

けんちんじる【巻繊汁】

くずした豆腐とせん切りまたは短冊切りにした大根・にんじん・ごぼうなどを炒めてだし汁を加え、しょうゆなどで調味したすまし汁。◇普茶(ふちゃ)料理巻繊(けんちん)に由来するとも、鎌倉の建長(けんちょう)寺で作られ、「建長汁」が変化したともいわれる。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

けんちんじる【巻繊汁】

くずした豆腐と千切りにした野菜を油でいためて実としたすまし汁。 [季] 冬。

出典|三省堂
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