デジタル大辞泉 「汁」の意味・読み・例文・類語
しる【汁】
2 だし・調味料などで味をつけた料理用の液。
3 すまし汁・味噌汁などの汁物。つゆ。
4 自分が独り占めしたり、他人の努力や犠牲のおかげで受けたりする利益。「うまい
[類語](1)つゆ・液・液体・流動物・流動体・液汁・汁液・溶液・水溶液・粘液・廃液・乳液・原液・薬液・固体・気体・流体・リキッド・ガス・固形・かたまり・剛体・弾性体/(3)汁物・吸い物・

pは濕(湿)sji
pと声義が近い。また、十zji
pには集める意があるらしく、絞って集めたものを汁という。
▶・汁子▶・汁滓▶・汁水▶・汁肥▶
汁・沃汁・藍汁・露汁出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…日本における汁料理の総称。大別してみそ仕立てとすまし仕立てがあった。…
…灯火を消した暗やみの中で,めいめいが持ちよった一品ずつの材料を大なべに煮立てた汁の中に投じ,ころあいをはかって暗中模索してすくい上げて食べるという飲食遊戯。明治・大正期の書生たちが盛んに行ったもので,正岡子規も俳誌《ホトトギス》の発行所などでしばしばこの催しを楽しんでいる。…
※「汁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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