日本歴史地名大系 「御着村」の解説
御着村
ごちやくむら
慶長国絵図に「五ちやく村」とみえる。江戸時代を通して姫路藩領。正保郷帳では田方一千二六石余・畠方六〇石余、ほかに天神社領三石がある。貞享元年(一六八四)までに南西の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
慶長国絵図に「五ちやく村」とみえる。江戸時代を通して姫路藩領。正保郷帳では田方一千二六石余・畠方六〇石余、ほかに天神社領三石がある。貞享元年(一六八四)までに南西の
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1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...