日本歴史地名大系 「御着村」の解説
御着村
ごちやくむら
慶長国絵図に「五ちやく村」とみえる。江戸時代を通して姫路藩領。正保郷帳では田方一千二六石余・畠方六〇石余、ほかに天神社領三石がある。貞享元年(一六八四)までに南西の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
慶長国絵図に「五ちやく村」とみえる。江戸時代を通して姫路藩領。正保郷帳では田方一千二六石余・畠方六〇石余、ほかに天神社領三石がある。貞享元年(一六八四)までに南西の
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...