デジタル大辞泉 「心する」の意味・読み・例文・類語
こころ・する【心する】
1 十分に気を配って注意する。「過ちのないように―・する」→心して
2 その気持ちになる。心積もりする。
「仲頼、行正、今日を―・しける琴を調べあはせて、二なく遊ぶ時に」〈宇津保・俊蔭〉
[類語]心して・慎重・手堅い・用心深い・細心・入念・念入り・くれぐれ・くれぐれも・とっくり・とくと・よくよく・邪推深い・疑い深い・大事を取る・石橋を叩いて渡る・プルーデント・疑心暗鬼・疑心暗鬼を生ず・いぶかる・いぶかしい・いぶかしむ・勘繰る・しげしげ・じっくり・よくよく・丹念・克明・周到・みっしり・みっちり・つらつら・まじまじ・じっと・抜け目がない・注意深い・腫れ物に触るよう・隠忍自重・慎み深い・念には念を入れる・念押し・だましだまし・君子は危うきに近寄らず・恐る恐る・身を引き締める

