デジタル大辞泉 「呉呉」の意味・読み・例文・類語
くれ‐ぐれ【▽呉▽呉】
「決して素生を明かしてくれるなと―お頼みでしたから」〈鉄腸・花間鶯〉
[類語]心して・心する・慎重・手堅い・用心深い・細心・入念・くれぐれも・返す返す・よくよく・とくと・とっくり・重重・重ね重ね・幾重にも・重ねて・再び・再度・再三・再三再四・再再・又又・又も・またもや・たびたび・何度も・念入り・つくづく・しげしげ・じっくり・丹念・克明・周到・みっしり・みっちり・つらつら・またぞろ・懲りずまに・二の舞・
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...