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心海(1) しんかい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

心海(1) しんかい

?-? 鎌倉時代の僧,歌人。
律宗,真言宗。京都泉涌(せんにゅう)寺の俊芿(しゅんじょう)(1166-1227)にまなび,同寺の首座となる。俊芿の臨終に際し,宋(そう)(中国)の絵師にその肖像をえがかせた。のち摂津四天王寺(大阪府)勝鬘(しょうまん)院の住持となり,師のつたえた北京律をひろめた。歌は「続(しょく)古今和歌集」以下の勅撰(ちょくせん)集に7首のる。号は空月。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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