必殺仕掛人(読み)ヒッサツシカケニン

デジタル大辞泉プラス 「必殺仕掛人」の解説

必殺仕掛人

日本のテレビドラマ。朝日放送、松竹の共同制作、放映はTBS系列(1972年9月~1973年4月)。池波正太郎の小説「仕掛人・藤枝梅安」を原作とする時代劇「必殺」シリーズの第1作。口入屋の音羽屋半右衛門(演:林与一)を元締めとする“仕掛人”たちが、依頼を受けて悪人を殺し、弱者の恨みを晴らす物語を描く。殺し屋を裏稼業とする鍼医者の梅安役に緒形拳。その他の出演は山村聡、中村玉緒など。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む