必殺仕掛人(読み)ヒッサツシカケニン

デジタル大辞泉プラス 「必殺仕掛人」の解説

必殺仕掛人

日本のテレビドラマ朝日放送松竹の共同制作、放映はTBS系列(1972年9月~1973年4月)。池波正太郎の小説「仕掛人・藤枝梅安」を原作とする時代劇「必殺」シリーズの第1作。口入屋の音羽屋半右衛門(演:林与一)を元締めとする“仕掛人”たちが、依頼を受けて悪人を殺し、弱者の恨みを晴らす物語を描く。殺し屋を裏稼業とする鍼医者の梅安役に緒形拳。その他の出演は山村聡中村玉緒など。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む