日本歴史地名大系 「忌部庄」の解説
忌部庄
いんべのしよう
江戸時代に編纂された「応仁武鑑」の細川右馬頭持賢の所領として「阿波 忌部庄三百町」とみえるのが唯一の史料である。このため正式に立券庄号の手続を経た庄園であったかどうかは確定的ではない。ただし、もし庄園として実在していたとすれば、古代の
忌部庄
いんべのしよう
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
江戸時代に編纂された「応仁武鑑」の細川右馬頭持賢の所領として「阿波 忌部庄三百町」とみえるのが唯一の史料である。このため正式に立券庄号の手続を経た庄園であったかどうかは確定的ではない。ただし、もし庄園として実在していたとすれば、古代の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...