
子、成相〕「戒むることを知らずんば、後必ず恨み
らん」とは後悔の意。〔説文〕十下に「怨むなり」とみえる。
nは同声。憾h
m、
(悔)xu
も声義近く、
k
nも同系の語。
は〔説文〕三上に「很
なり」とあり、很戻によって憾・悔のことを生ずるのである。
▶・恨惑▶・恨
▶
恨・懊恨・改恨・悔恨・懐恨・慨恨・感恨・銜恨・緘恨・含恨・忌恨・愧恨・客恨・逆恨・仇恨・旧恨・結恨・牽恨・忤恨・後恨・猜恨・残恨・慙恨・秋恨・羞恨・愁恨・宿恨・春恨・銷恨・常恨・心恨・深恨・新恨・清恨・争恨・愴恨・多恨・嘆恨・長恨・悵恨・追恨・痛恨・毒恨・独恨・破恨・万恨・悲恨・微恨・忿恨・別恨・幽恨・憂恨・遥恨・離恨・留恨・累恨・恋恨・
恨出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...