悔悟(読み)カイゴ

デジタル大辞泉 「悔悟」の意味・読み・例文・類語

かい‐ご〔クワイ‐〕【悔悟】

[名](スル)自分のした事の悪かったことを認めて後悔すること。「前非を悔悟する」
[類語]悔いる後悔悔やむ悔恨悔い懲りる思い残す悔い改める痛恨懺悔ざんげやましい後ろめたい後ろ暗い名折れつら汚し赤恥羞恥生き恥死に恥恥さらし恥ずかしい面目ないまり悪い不名誉不面目肩身が狭い合わせる顔がない身の置き所が無い穴があったら入りたい面目次第も無い汗顔・汗顔の至り冷汗三斗・冷や汗もの・忸怩じくじ顔向けが出来ない顔が合わせられない顔が潰れるばつが悪いどの面下げて恥じ入るかた無し小恥ずかしい気恥ずかしいうら恥ずかしいおもはゆい照れ臭い恥をかく身の縮む思い申し訳ないすまない心苦しい気の毒気がとがめる負い目自責面目丸潰れ面目を失う泥を塗る名を折る名を汚す消え入る間が悪いくすぐったいこそばゆい尻こそばゆいまばゆい顔負け寝覚めが悪い引け目劣等感コンプレックス身に覚えがある叩けばほこりが出る胡散うさん臭い訳有り黒歴史すねきず持つ秘め事呵責かしゃく針のむしろ罪悪感痛心十字架を背負う慙愧ざんきほぞ悔悛かいしゅん

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精選版 日本国語大辞典 「悔悟」の意味・読み・例文・類語

かい‐ごクヮイ‥【悔悟】

  1. 〘 名詞 〙 自分のとった態度やしたことを、まちがっていた、悪かったと自覚すること。
    1. [初出の実例]「長崎裁判所より精々申諭し候由之処更に悔悟伏罪無之趣に候」(出典:第二五六‐明治元年(1868)四月二二日(法令全書))
    2. [その他の文献]〔孔子家語‐子路所見〕

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普及版 字通 「悔悟」の読み・字形・画数・意味

【悔悟】かいご

くい悟る。

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