感じ易い(読み)カンジヤスイ

デジタル大辞泉 「感じ易い」の意味・読み・例文・類語

かんじ‐やす・い【感じ易い】

[形][文]かんじやす・し[ク]ちょっとしたことにも心が動かされるさま。また、敏感に反応するさま。「―・い年頃
[類語]鋭敏過敏敏感神経質多感繊細聡いセンシティブデリケートエモーショナルデリカシーナーバス細心

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 文語形 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「感じ易い」の意味・読み・例文・類語

かんじ‐やす・い【感易】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]かんじやす・し 〘 形容詞ク活用 〙 雰囲気状況を感じて心が動かされやすい。少しのことも強く感じる傾向がある。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
    1. [初出の実例]「最早(もはや)物に感じ易い娘ざかりの年頃に達してゐる」(出典夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第二部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む