感じ易い(読み)カンジヤスイ

デジタル大辞泉 「感じ易い」の意味・読み・例文・類語

かんじ‐やす・い【感じ易い】

[形][文]かんじやす・し[ク]ちょっとしたことにも心が動かされるさま。また、敏感に反応するさま。「―・い年頃
[類語]鋭敏過敏敏感神経質多感繊細聡いセンシティブデリケートエモーショナルデリカシーナーバス細心

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 文語形 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「感じ易い」の意味・読み・例文・類語

かんじ‐やす・い【感易】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]かんじやす・し 〘 形容詞ク活用 〙 雰囲気状況を感じて心が動かされやすい。少しのことも強く感じる傾向がある。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
    1. [初出の実例]「最早(もはや)物に感じ易い娘ざかりの年頃に達してゐる」(出典夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第二部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む