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敏感 ビンカン

デジタル大辞泉の解説

びん‐かん【敏感】

[名・形動]感覚や感度の鋭いこと。また、そのさま。「敏感に反応する」「刺激に敏感な肌」⇔鈍感
[派生]びんかんさ[名]
[補説]「両国首脳が島の主権に関する敏感な問題を話し合う」のように、国家間の交渉の対象となる微妙な事柄について「慎重に扱うべきデリケートな」の意で用いることがある。一説には、90年代の初め、日中交渉で中国側がこの意味で使った「敏感」を日本の新聞がそのまま取り入れたものという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

びんかん【敏感】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
感覚が鋭いこと。わずかな動きもすぐ感じとるさま。 ↔ 鈍感 「気温の変化に-な肌」 「震動を-にとらえる計器」
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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