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慣性運動 かんせいうんどう inertial motion

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

慣性運動
かんせいうんどう
inertial motion

自転する地球上に存在する物体がある運動量を与えられて動き出すと,絶対静止系から見て等速直線運動である現象が,地球上では円運動に見える。これを慣性運動という。水平運動では円を描く周期はフーコー振子の1/2周期で,これを慣性周期という。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

かんせい‐うんどう〔クワンセイ‐〕【慣性運動】

外力が働かない、慣性の法則に従う運動。静止または等速度運動がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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