

に作り、「
ふなり」とし、〔左伝、昭二十六年〕「鬼
を
す」の句を引く。今本に貫に作る。慣は貫の繁文とみてよい。
ナラフ・マナフ・コノム・タノム・ユク・サシハサム・ツラヌク・トホス
・
の両条にともに「
ふなり」とあり、貫の声義を承ける。〔爾雅、釈詁〕に「慣は
なり」とあり、〔釈文〕に字をまた貫・
に作るという。みな貫より分化した字。
▶・慣便▶・慣用▶・慣例▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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